【公開】僕の恋愛失敗遍歴

いきなりの自慢ですが、僕の奥さんは3つ上の姉さん女房、なおかつちょっと壇蜜さんに似ているんです。壇蜜風年上女性と結婚できた僕は本当に幸せです。そんな僕もこの幸せを掴むまで散々恋愛に失敗してきました…。数々の恋愛失敗の結果として、今の幸せがあると胸を張って言えます。とはいえ恋愛の失敗は辛いものです。反面教師としてもらうべく、ここで僕の経験を事細かにお伝えしたいと思います。

25歳で運命の出会い

20歳の初合コンで玉砕して以来低迷を続けていた僕の青春時代ですが、25歳で運命の出会いが!

あれは仕事の取引先女子たちとの合コンでした。先輩や同期と張り切って出かけた僕。ふんわりとした栗色のミディアムヘアの同い年の彼女に一目惚れでした。

経験値の少ない僕は合コンの途中で何とか彼女の隣をゲットするものの、緊張でなかなか会話も続けられず…。僕のつたない話にうんうんと優しく相槌をうってくれる彼女と絶対また会いたい!と思いました。

気を利かせた同期が「みんなで連絡先交換しようよ!」と助け船を出してくれたので、僕は彼女の連絡先を聞き出すことに成功したのでした。

しつこい男と思われないよう、毎日連絡したい気持ちをグッとこらえ、数日おきに彼女にアピール。

「美味しいイタリアンがあるんだけど…」

「ビアガーデン行ってみない?」

必死にひねり出して、彼女にアタックを試みました。

しかし、合コンの時はまんざらでもなさそうだった彼女からは「仕事が忙しくて…」「その日は用事があるので…」とつれない返信しかもらえませんでした。

もうこれは直接アタックしかない!と思い詰めていた僕は、とうとう彼女のつとめる取引先へ突撃することにしました。

出先から直帰することにして彼女の会社の前へ。

素直に男らしく堂々と行くべきか、相手に引かれないよう偶然を装うべきか、建物の陰で迷っていると、ふと見覚えのある姿が!

あの日一緒に合コンに行った先輩がいるではありませんか!そこへ憧れの彼女が駆け寄ってきて、二人で手を取り夕暮れの街に消えていったのです。

茫然自失でとぼとぼ引き返すしかなかった僕。

後から同期に聞くと、どうやら先輩と彼女は以前から付き合っていたようなのです。あの日合コンへ行ったのは、人数合わせのサクラとして参加しただけ…とのこと。僕の運命の出会いは砕ける前に儚く散りました。

合コンを断れなかったのは彼女の優しさでもあるし、合コンに来ているからにはフリーであると思い込んでいた僕は、まさか付き合っている人がいるなんて考えも確認もしませんでした。誰を責めることも出来ず、僕の切ない恋心は宙に浮いたまま成仏できずに終わりました。

 

27歳で30歳の女性と

恋愛の失敗を引きずっていた僕に、次の出会いが訪れたのは27歳の時でした。

友人に連れられていった合コンで、僕の隣に座ったのがショートヘアの女性。同い年ぐらいに見えた若くて生き生きとした彼女は、話してみると3つ年上の30歳でした。

包容力があって笑顔の素敵な彼女との時間はあっという間でした。まだまだ話したい、一緒にいたいと思う僕に、「合唱やらない?」と彼女はきさくに誘ってくれたのです。

合唱なんて…学校生活以来。でも行けば彼女に会える!共通の趣味があれば一緒の時間が増える!…邪な気持ち100%で僕は毎週火曜日の夜に合唱団へ通い始めました。

仕事と家の往復だった僕に、1週間に一度彼女と会える楽しみが増えたのです。それだけでなく、合唱団の活動の日以外にも、曲のこと、活動のこと、彼女にメールをすると、いつも彼女は明るく元気に返信をくれるのです。ウキウキの日々を過ごしていた僕の頭の中には、彼女にいつ告白しようか、告白はやっぱりクリスマスがいいかな?…そんな妄想ばかりでした。

そんなウキウキの日々は突然終わりを迎えました。

ある火曜日いつも通り合唱団へ行くと、いつも以上に皆に囲まれた彼女の姿が。「結婚おめでとう!」…ん?結婚?最初事態を飲み込めずにいましたが、どうやら彼女は結婚したのです。しかも、相手は同じ合唱団の男性でした。

彼女に出会ったあの合コンから、1年近く通い詰めた合唱団の活動。

1年間、僕は一体何をしていたんだろう…。彼女への思いを周囲に話していなかった僕は、突然やめるのは不自然だと思ったので、辛い気持ちを引きずりながら、平静を装って合唱団の活動に通うのがやっとでした。

彼女とのメールのやり取りに安心しきっていた僕。

彼女が僕と親しくしてくれたのは、年下男子への単なる友情であり、恋愛感情ではありませんでした。そんなことに気が付かず、彼女が僕の方を向いていると思い込んでいたなんて、どれだけ恋に盲目になっていたのか…。これは後から気づいたことでした。

 

友達の結婚式での出会い

相変わらずの生活を続けていた僕ですが、アラサーともなると周囲はすっかり結婚ブームです。29歳の時にとうとう親友が結婚。結婚式は出会いのチャンスとはよく言いますが、僕も親友の結婚式で素敵な子と知り合えたのです。

期待して参加した式にいた、背筋がピンとして清純な雰囲気の彼女。友人を介して二次会で近づくと、凛とした見た目と裏腹に、コロコロと変わる表情、仕事について熱く語ったり、飲み物をこぼした僕にサッとハンカチを出してくれたり、僕はすぐに恋に落ちました。

自分で連絡先も交換して、次こそは!と意気込む僕。初めてのデートにも成功。もう今までの何も出来なかった僕じゃないぞ!思わず自分で自分を褒めました。

順調にお付き合いを始めて2年後、今度こそ結婚までいけると僕が確信し始めた頃にその知らせは入ってきたのです。

彼女の移動先がまさかの海外でした。

彼女の仕事への情熱を知っている僕には、彼女の海外派遣を止めることは出来ませんでした。

「日本で帰りを待っているから(…結婚しよう)」言いかけた僕に彼女は「待たなくていい。」きっぱりと別れを切り出したのです。

仕事とプライベート、両方を完璧になんてできない、今は仕事に集中したい、上昇志向の強い彼女らしい選択だと思いました。彼女のそんな強さにも惹かれたのですが、まさか自分がこんなドラマのようなシチュエーションで振られる、…捨てられるとは思ってもいませんでした。

 

30代でちょっと立ち止まる

いくつもの恋愛の失敗を経て、女性とは自分の思うとおりにいかない動物なのだと悟った僕は、その後結婚も恋愛も出来ないまま30代になっていました。

元々邪なきっかけで入った合唱も、辞めるタイミングを逃しているうちに、すっかり趣味といえるレベルにまでなっていたのです。

会社に毎年新入社員は入ってくるものの、若いとどうも話が合わず、合わせるのもつらく、僕が居心地がいいのは年上の女性だなとこの頃は再認識するようになりました。

若い女子社員と話をしていても、音楽や芸能人などふとした話題で世代格差を感じて浮いてしまうし、完全に「おじさん」に見られていて、恋愛の対象にはされていないことがひしひしとわかってしまうのです。

しかも、これまでの経験から、女性とは自分が思うようには動いてくれない(わがまま、気分屋、お姫様である)生き物とわかりかけてきました。

上司とのやり取り、後輩の指導…と仕事も忙しくなると、僕自身が何となく恋愛を面倒くさいとも感じるようになってしまっていたのです。



35歳で結婚相談所に入会

再び仕事と家を往復する生活を続けていた僕は、気づくと35歳になっていました。

周囲は結婚して子供が生まれたり、家を買ったり、差が開くばかり。忙しさを理由に合コンの機会もめっきり減って、恋愛や結婚は何だか僕には遠い話だなと感じ始めていたのでした。

女っ気のない僕に焦ったのは僕ではなく、僕の両親でした。

「誰か相手はいないのか?」としつこく聞かれるようになり、耐えかねた僕は婚活の口実作りとして、効率のよい結婚相談所に入ることにしたのです。

その結婚相談所を選んだのは、職場の先輩も利用したと言っていたので、軽い気持ちでした。

しかし、そこでは巷でやっている婚活パーティーよりさらに洗練された婚活パーティーを頻繁に行ってくれていたのです。

数々の失敗で恋愛からすっかり遠ざかっていた僕が37歳の時、真の運命の出会いがありました。

ある日の婚活パーティーに現れた黒髪が美しい女性は、僕より3つ年上、当時40歳でした。

職場の若い女子社員とも違って、気を遣わずに話が出来て、自然体でいられる彼女との距離が縮まるのはあっという間のことでした。

この彼女が冒頭でご紹介した、僕の、壇蜜さん風年上女房です。

 

まとめ

どんなに相手のことが好きでも、恋愛と結婚で必要なのは、出会いとタイミングです。

そしてそれを掴むためには家と職場の往復では叶いません。

僕の恋愛は失敗ばかりでしたが、その失敗で、年上女性とは居心地よく自分らしくいられる、そんな漠然とした理想を掴んでいました。それを実現に結びつけたのは結婚相談所です。

結婚相談所は結婚できない時の最終手段として選ぶところ…そう考えている人は多いのではないでしょうか?それも一つの考え方ですが、僕はそれだけじゃないと思うんです。

僕の場合は、理想を一番効率よく実現できる場所が結婚相談所でした。

数々の失敗と親の圧力から入った結婚相談所ですが、そこにはバラ色の幸せが待っていました。

いかがでしょうか。長々と僕の恋愛の失敗話をお伝えしてきましたが、その失敗のおかげで、3つ年上の彼女と幸せに暮らしています。

合コンや婚活パーティーで上手くいかなくても、そこで自分の本当の気持ちに気づくこともあると思います。あなたの幸せは必ずその先に待っていると思いますよ。

 

僕が利用したところです。パーティーも割に頻繁にやっています。

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ツヴァイ

登録者数 29,236人
登録者年齢層等

20代 男性 17.6% 女性 32.8%

30代 男性 44.9% 女性 51.1%

40代 男性 29.7% 女性 13.0%

50代~

成婚率 5,259人の成婚実数(2017年2月から1年間)
費用

初期費用:145,000円/月会費:10,500円/成婚料0円

タイプ別に料金設定

特徴

・年間2,100回以上の婚活パーティー有り

・地方限定の料金設定が有ります

・休会制度有り

・別料金でコンサルからの紹介制度有り

 

紹介の型 データマッチング型

公式ページはこちら>>

結婚仲介所

 

結婚したい人は寝る・食べる・仕事する 以外は婚活しましょう 管理人:KYOKO

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