死ぬほどモテない女はこんな女!蓼食う虫も好き好きだが・・・

男性が好む女性のタイプというのには、一定の傾向があるものです。女性だって、背が高い人がいい、とか優しい人がいい、とか多くの女性がこういう人がいい、と思う男性像のがあるように、男性だって、多くの男性がこういう女性がいい、と思う女性像があります。

その思い描いた像にあてはめられない異性を見ると、対象外として心のシャッターをガラガラッと降ろします。

モテない女性像もだいたい男性の中では共通しているようです。

では、今回は、どんな女性がモテないのか、まさかこのサロンにはいないと思いますが、男性が死ぬほど嫌いと言っている女性のタイプをご紹介しましょう。

①-1声が高圧的。常に文句を言っているように聞こえる。

①-2太くて下品な声。例えば、ダミ声、ガラガラ声。

②濃い色の服を好んで着る。

③自分で自分を卑下する。

 

これらをイメージするのに、独身生活を長く続けている職場のお局様を思い浮かべてみてください。

多分、ちょっと太目で、自分専用のオフィスグッズをたくさん持っていますね。

声は優しくなく、常に何かに怒っているようにしゃべり、服やバッグはブランド物ばかり。ゼンゼン似合わないのは本当だけど、本人は自分を卑下して、「エルメスの〇〇を思い切って買っちゃったのでけど、私ってちょっとまだダイエット中だから、模様が横に伸びちゃって。」などと言ってドハハハと笑う。

①-1について

これは私も気を付けていることなのですが、どうも地方によっても口調の強さは影響するというのが、私の経験上わかったことです。

それは、私の夫は東京育ちなのですが、お母様やおばあ様が京都。何かモノを言うときも、柔らかく遠回しに言ってきます。それはそれは上品に言ってきます。私は関東北部の育ち。迂回してモノを言うことはなかなかできません。じれったいと思い、ほとんど直球です。

ある時夫が言いました。

「キミはどうしていつも怒ったように話すの?ボク何かしたかな?」と。

私は一瞬「えっ?」と。

そりゃあ、とまどいましたよ。私、怒っていませんもの。私はそれまで、「いつも」「怒ったように」自分が話しているとは気づきませんでした。

思い返すと、小学生から高校生まで、いつも周囲のクラスメイトや友達に言葉で負かされていて、言い返すこともできずどちらかというと泣かされる方が多かった私ですが、何とか友達の輪に入ってついていけたのは、負けん気の強さと、キツイ言葉にもうろたえずに切り返すなど、長い年月の努力があったからです。

今でも同窓会などで当時の友人たちと会うと、その言葉のキツさと勢いに無意識ですが構えます(笑)。

なので、本人は怒っていなくても、生まれ育ったところによって、そう聞こえてしまう口調やイントネーションはあるかと思われます。

自分はそういうつもりでなくとも、相手にはそう聞こえてしまう、という自分の話し方にクセがあることを自覚しましょう。

クセを自覚したら、そのクセを意識して修正していかなければなりませんよ。

似たような例ですが、長年国家公務員をやっている女性がいました。キャリアではありませんが、管理職の人でした。

その人が話すと、どうしても上から目線でモノを言われている気になります。物事を「こうだ」と断定的に言い、「次はこうだ」、と指示をされている気になってしまうのです。

その人はさらに、話す相手の学歴やキャリアをさりげなく値踏みして、相手によって明らかに話し方を変えるので、モテないどころか嫌われていました。

ということは、職業や立場によっても、普段の口調は変わってくる、ということも自覚しましょう。

学校の先生や警察官でもそういう口調のクセというのはあるかもしれませんよ。

①-2

聞いていて、「下品な声だな」と思うのは、どういう声だと思いますか?

・お酒を飲み過ぎた翌日のガラガラ声で機関銃のようにしゃべり続ける

・大声出したり怒鳴り過ぎた枯れた声でさらに人の悪口を言う

・タバコの吸い過ぎで枯れた声で男の話をする

・ワハハと轟くような大声で男のように笑う。

こういう声ではないでしょうか。

こういう声はハスキーボイスとは言いません。ハスキーボイスは、橋本環奈さんのような声です。コロコロして可愛いですよね。しかも、いつまでも声を聴いていたい、と思いますよね。ガラガラ声とは大違いです。

 

ガラガラ声にはイメージがつきものです。

若い同僚や店長の悪口、男の話、エロ話、芸能人の不倫の話

一方、本当はハイキーボイスと言われてもいいのに、「ガラガラ声で下品」と言われるのには理由があります。あくまで声だけの話ですが、上記のような話をしなければいいだけです。

逆な話し方をしましょう。

◆人の悪口やこの前出会った男性の話、エロ話、芸能人の不倫の話はしない。

◆同僚や友達の話に相槌をうったり、聞き手に回る。

◆このスイーツおいしいネ!今度入ったあの子、よくやっているネ!など前向きな話をする。

◆大きな声でがさつな笑い方をしない。お見合い現場だと思って、あくまで楽しそうに可愛く笑う。(←これだけでも印象が変わる!もちろん、笑う理由が、エロとか人の失敗とかではダメ!)

 

これだけ守れば、あなたの声はとりあえず、下品とは思われず、ハスキーだね、くらいに昇格するでしょう。

ガラガラ声を魅惑的でセクシーなハスキーボイスにするためには、声だけでなく、見た目も変える必要があります。

 

②濃い色の服を好んで着る

有名デザイナーの服を見ると、結構、色をたくさん使ったものや、原色ばかりというものもあります。お金をもっているお局様は、ここぞとばかりに若い同僚と差をつけたいのか、そうしたブランド服を身にまとおうとします。

ですが、ちょっと待って!

婚活中のお局様だとしたら、濃い服はNGなんですヨ。男性が好まないから。

もし、貴方が婚活パーティーで濃い原色のワンピースを着ていたら、近づいてくるのは、50代半ば以降の人生の荒波を乗り越えてきたシルバー世代の方たちだと思ってください。彼らには自信と何でも受け止めようとする包容力があるからです。

でも、婚活世代の若い男性たちは、寄ってきません。

彼らに、化粧の濃い女性や、原色のはでな服装の女性をリードする自信がない、ということも理由の一つです。

また、原色の女性は下品だ、と思われるふしもあります。

バーやいかがわしい所のマダムのイメージするからです。

婚活する上で、男性が好む色を知っておきましょう。

 

③自分で自分を卑下する。

日本人ならば当たり前の「謙遜」が、行き過ぎてしまうと「自虐」になってしまいますが、この自虐が婚活世代の男性からは、「ゼッタイにそんな女性には近づかない」と決意を固める原因になっています。

以前、婚活パーティーでこのような自己紹介をした女性がいました。

「はじめまして、〇〇から来ました▽▽と申します。私は今年40歳でもうこんなおばさんなのですが、良いご縁がないかと思って参加させていただきました。本日はどうぞよろしくお願いします。」

 

一見、何でもなさそうな自己紹介ですが、その後のパーティーでは、誰からも声をかけられませんでした。

理由は、彼女が自分自身を「もうこんなおばさんですが」と自己紹介で言ったからです。

自分を自分で「おばさん」と評価したので、「▽▽さんはおばさんだ」と男性の脳にインプットされてしまったのです。自分のことをおばさんだと言っている人のところに、おばさんではない人を探しに来た男性陣は、誰も相手にしませんよね。

なので、自分を卑下したり自虐するのは、婚活パーティーや合コン、初めてのデートでは、してはいけないのです。

自分を卑下した例

・彼氏いない歴〇年です

・モテない自分ですがこれから頑張ります

・キスをせまられて「何年ぶり」と言う

・私でいいの?

 

自分を卑下するのはNGですし、むしろ特別な私を演出する方がよいですヨ。その方法はおいおいお伝えしてまいりましょう。

 

 

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