婚活パーティーの男性の服装【失敗例】

人生に失敗はつきものです。婚活パーティーでの服装に失敗してカップリングができなかったからといって、落ち込む必要は全くありません。失敗は成功のもと、次に活かせばよいだけです。もちろん、まずかったのは、服装だけでなく、相手との会話だったり、自分の態度だったり、条件が合わないなど、理由は様々です。

でも、最初の印象を良くすることで、次に始まる会話の内容が、色に例えると、ずっとグレーの濃い色がベースとなっている状況から、例えば明るいセピア色がベースとなっているという具合に、底上げとなっているため、有利に進められるのです。見た目が爽やかな人がいつもモテるのは、そういう理由なんですね。

あなたが婚活パーティーで失敗しない服装はこちら 

⇒ 婚活パーティーの服装でおすすめのファッション【男性・女性対応】

 

婚活パーティーで嫌われるアラサー男性の服装

ここでは、失敗事例ですから、少々きつい言い方をさせていただきます。婚活パーティーだけでなく、デートでも嫌われるのが、一言で言うと、地元のゲームセンターでよく見かける服装です。まず99%失敗します。ゲームセンターには、仲の良い地元の友達と自宅感覚でくつろげる自分の好きな服装で出かけますね。以下のような服装で婚活パーティーに来てしまった方は、たぶん二度とこうした服装で来ないと誓うと思いますヨ。

× サイズが合わない

 サイズが合わないパンツ、ダボッとした上着、これらは、あなたを間違いなく、おじさんに見せるでしょう。女性は、男性のまずスタイルから見ます。ダボッとしたスタイルは、いつ太ってもいい中年のおじさんをイメージしますから、サイズは特に大事です。

× 好みが分かれるデザイン

このパンツは、女性は好きでない人が多いと思います。しかも、あまり見かけないですから、特殊な職業の人に思われても仕方ありません。また、アニメのキャラクターのような個性的すぎる服装もNGです。

 

× ハデな色使い

ハデな色を使って成功している人は、街を見回してもそういません。成功している人は、アパレル業界の人か、ファッションに何かしら関係のある人かな、と思えるようなセンスの良い人たちです。そうでない限り、ハデな色使いは婚活パーティーでは一般的に敬遠されますから、避けましょう。

 

× 短パン、ジーパン

 カジュアルパーティーだから、ということを勘違いして、Tシャツに短パンまたはジーパンはNGです。ジーパンは、いわゆる体にフィットするキレイめジーンズならOKです。短パンも、オシャレ用ハーフパンツと言われるものは、OKです。もし、あなたが区別がつかない、ということなら、これらは避けましょう。

 

× カジュアル過ぎる服装

 ジーパンとTシャツなどの他、赤や黄色などの原色を使った上着など。

 

× 子供っぽい服装

 少し大きめの赤や青のチェックのシャツに、サイズの大き目のパンツという組合せをよく見ますが、婚活パーティーにはそうしたシャツは少し幼く見えてしまいます。

△ 全身ブランド服

 会費も高くホテルなどで行われるセレブのパーティーでは、さり気なくアルマーニのジャケットを着ていたり、バーバーリー、ディオールなどのブランド物で統一している人を見かけますが、普通の婚活パーティーでは浮いてしまいます。値段は関係なく、これまでお伝えした服装で参加されることをおすすめします。

 

あなたが婚活パーティーで浮かない服装はこちら 

⇒ 婚活パーティーの服装でおすすめのファッション【男性・女性対応】

婚活パーティーの服装で40代、50代男性が陥りやすい失敗

× ジャケットとシャツとパンツの基本的コーディネイトをしているのですが、すべて何年も前に購入したもので型が古くなっており、全体的にカビがはえた印象。

 ⇒ 今の服は、着ればそれなりにスタイルが良く見えるように形ができているので、古いジャケットは、すぐにわかります。服は自分を作るものですし、自分を表すものだと思ってください。古い服は、自分を表しています。ジャケットは、毎年最低1枚は買い替えるつもりで最新のものを着用するようにしましょう。 

 

× ジャケットもパンツも大きくダボダボ。

 ⇒ こうした服装は、様々な疑念を相手に抱かせます。例えば、最近まで太っていて痩せたのかしら・・・医者の指導を受けているちょっと年齢的にガタが来ている人よりは、健康的な人の方がいいわ。お金がなくてサイズが合わないバーゲン品を買ったのかしら。それとも、誰かのを借りて来たのかしら。もともとそういう趣味なのかしら。などなど・・・。今はこういうサイズの合わない大きな服は、年齢以上にふけて見えます。サイズは全てジャストサイズであることが、全世代に共通するポイントです。

 

× 昔定番、今は陳腐化

 ⇒ 女性でいうと、バブルの時代に肩パットが入った原色のワンピースやスーツが人気でした。でも、今はそんな服を着ている人はいません。時代遅れだからです。昔は流行っていたものは、今はたいがい陳腐化しています。それをクローゼットの中から引っ張り出して、勝負をかけるはずの婚活パーティーに着て来ると、周囲は、今の定番の服装で参加していますから、まるでタイムマシンで現れたかのように浮いてしまいます。昔の服を捨て難いということならば、今は着ないで、結婚してからにしましょう。

 

× シャツが汗で身体に張り付いている

 ⇒ 真夏の婚活パーティーにジャケットとノーネクタイのクールビズスタイルで参加するのはよいのですが、シャツが着古したものですと、クリーニングしても生地自体に元気がなくなり、汗をかくとベタッとしてしまうこともあります。そうすると、とたんに油ぎったおじさんぽくなります。

全体的に、古いものは、生地に元気がないので、年を重ねたら服装にケチケチするのではなく、費用をかけるものには費用をかけて新調しましょう。

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