婚活アプリで出会ったけれどやっぱり断りたい時の円満な断り方

なかなか出会いがなくて悩んでいた人にとって、婚活アプリは画期的な出会いのツール♡♡です!!

婚活アプリの場合は、「イイネ」を送り合って初めてメッセージを送れるようになります。

その時ちょうどいい雰囲気になって、実際に会うことになり、めでたく初デート。

でも、実際に会ってみると、「タイプじゃなかった」ということは多々あります。相手は大乗り気で、「次も会いたい♡」という意志表示をしてくるという場合・・・・どうやって断ろうか、と悩んでしまいますよね。

はっきり断ってしまうことができれば悩まないのですが、そこはやはり

相手をできるだけ傷つけないように断りたい!

これは普通に思うことです。素晴らしい!あなたはやはり思いやりのある人です!

では、今回は次のデートの断り方のイメージをお伝えしますネ!

断る理由を考えてみる

その人を 断りたいのは何故ですか?

あり得ない断り方

まず、断り方としてあり得ないのは、プロフィールに書いてあることを理由にすることです。

・身長が低いから

・年収が気に入らない

・バツイチだから・・・等

また、プロフィールには書いていませんが、こんな断り方もあり得ません。

・恋人がいるから

恋人がいるのに婚活アプリに登録していたということは、ウソをついて登録したということになりますね。

こういう断り方をすると、相手を傷つけるどころか怒りに変えてしまうことだってあります。逆にあなたの人柄も疑われかねないですし、相手がストーカー化してしまうことも十分考えられます。

断り方、大事ですネ!

断りたい理由

・写真ではタイプだと思っていたのに会ったら違っていた

・見た目が爽やかでなかった

・おおらかな人がいいのに、神経質そうだった

・話し方が馴染めなかった

・ブランドで固めていて近寄りがたかった

・ツバを飛ばしながら話すのがイヤ

・会話がかみ合わない

・一緒にいて楽しさを感じなかった

・ニオイがあってダメ

またこんなこともあります。

・立派過ぎて引け目を感じた

・カッコ良すぎて息がつまる

 

こういうことは、婚活アプリのプロフィールだけではわかりませんものね。あなたが実際に相手に会って、「断りたい」と思うことは、仕方のないことです。

ただ、断る時に、

「雰囲気がイヤだった」「楽しくなかった」「息がくさい」「汗くさい」など、はっきり言ってしまったら、相手を傷つけたり悩ませたりしてしまいます。特に汗くさい、とか息がくさいなどという体のことについては、相手も悩んでいることは十分ありますから。

断り方によっては、相手を奈落の底に落とす可能性だってあります。断り方にはあなたの人間性も出ますから、是非気を遣いたいですね。

断る時の考え方

1 前述のとおり、相手の気持ちを考えて断りましょう。

どんなに傷つかないよう、相手が引き続き前向きに婚活できるように配慮したとしても、断るという行為自体が傷つけます。

だからこそ、できるだけ相手の気持ちを考えながら断るのです。

2 節度とマナーを守りましょう

自分がされたらイヤだと思う断り方をしないことを基準としましょう。例えば、断る意思表示として、相手をブロックし、いきなり連絡を断つというやり方です。

初デートのお礼のメッセージがあったと思ったら、次から姿が見えなくなってしまった、など。相手は傷つきますし、怒るでしょうね。

3 相手に断っていることが伝わるようにする

あまりに優しい断り方をすると、押せば何とかなるかもしれないと、相手に伝わらないことがあります。相手に伝わらないが故に相手からその後もお誘いが途切れず、こじれてしまった、という例もありますから、そこも注意したいですね。

優しいながらも、あなたが断っているということがわかるように断りましょう。

円満に断る断り方例文

断り方➀ 自分が全面的に悪いということを伝える
例➀

今までメッセージのやり取りをしたり実際にお会いして、自分なりにいろいろと考えたのですが、私が勝手で本当に申し訳ないのですが、少し考え方が違うのかなと思いました。私が我がままなのがいけないのだと思います。本当にごめんなさい。これ以上のお付き合いは難しいです。せっかくの出会いでしたが、申し訳ありません。いろいろとありがとうございました。

 

相手とのフィーリングが合わない、相手の話し方や態度がイヤ、ということであったとしても、相手にそのまま「あなたのここがイヤだ」ということを伝えてしまえば、当然傷つけてしまいます。

ですので、相手は全く悪くなく、原因は全面的に自分にあるというスタンスで断るようにします。自分が悪いということを伝えた後で、相手に出会えたことを感謝する気持ちを伝えると、かえって「大丈夫。こちらこそありがとう。」という気持ちになれるため、円満な断り方となるのです。

もちろん、これ以上のやりとりはできない旨は、しっかりと伝えます。

断り方② 相手をほめて自分と合わないことを伝える
例②

あなたは優しくて、気配りができてステキな人だということはわかるのですが、自分には勿体ないと感じました。完璧な方なので、私は疲れてしまうみたいなのです。ですから、もう会えません。ごめんなさい。

あなたが悪いのではない、ということを伝えるためには、相手をほめるのが良い方法です。でも、何故付き合いたくないのか、はっきりと伝えなければなりませんね。

それは、相手にとって良いことが、自分にとっては辛いということを伝えると円満に断ることができます。自分を下に見させることで、相手は自分が悪いとは感じにくいと思いますヨ。

こんなメールをすると、相手は断られたと気付かず、「そんなことないよ。自分はもっと気楽な人間なので、また会って欲しいです。」という返事が来そうですね。でも、そこは、「お伝えしたとおりです。気持ちは変わりません。」と返しましょう。

断り方③ 他に気になる人ができた、と伝える
例③

私のためにいろいろとありがとう。ただ、他に気になる人が出来てしまいました。突然で本当にごめんなさい。ご縁がなかったということでお許しください。これまで楽しい時間をありがとうございました。

曖昧に断ったり、あまりにも優しい断り方をすると、相手が断られたと気付かないで、まだ可能性が残っている、と勘違いしてしまうことがあります。

決定的にあきらめてもらうには、「他に気になる人が出来て、その人しか今は考えられなくなった。」と伝えると、相手も自分が悪かったのではなく、自分より好きな人が出来たのだから仕方ない、と思い、円満に断ることができます。

その場合でも、相手には必ず感謝の言葉を伝え、明確に断りましょう。
断り方④ 少し距離をあけて、脈がないことを感じ取ってもらう
例④

デートの誘いが来たら、「ちょっと仕事が立て込んでいて、しばらくは難しい。」

毎日連絡を取り合っていたとしても、だんだんとメールの返事などを少し間を開けて返すようにしていくことで、「あれ?もう無理なのかな?」などと感じ取ってもらうこともできます。その場合、熱烈な返事は避け、できるだけ淡々とした返事にします。相手が恋愛初心者でなければ、つれない返事と間をあけることで状況が理解できる可能性が高いです。

断り方⑤ そうは言っても、はっきりと断る
例⑤

ごめんなさい。これまで何度かやりとりしたりデートもしましたが、正直、あなたとは合わないと思いました。あなたは良い人だと思いますので、きっと他の良い方を見つけてうまくやれると思います。今までありがとうございました。今後の良いご縁をお祈りしています。

その人の性格にもよりますが、恋愛初心者だったりすると経験がないので、優しく配慮した言い方ですと、断られたことが伝わらない人もいます。

曖昧にしておくことで、相手が次の相手を探す機会を奪ってしまっていることも十分考えられるため、はっきりと伝えることも必要です。ただし、相手を傷つける言葉は避け、相手のこれからに配慮する言葉を添えると、相手も傷つかず、ここで終わったという感じが出ます。

断り方⑥ デートの翌日に断る
例⑥

昨日は楽しい時間をありがとうございました。昨日帰ってから改めていろいろ考えました。やはりあなたと価値観が違うなと思いました。本当に申し訳ありません。今回はご縁がなかったと思います。今後、あなたが良い縁に恵まれますよう、遠くからお祈りしています。お元気で。

断る意志を伝えるために効果的な断り方としては、デートした翌日に、もう会えないということを伝えるのです。

相手にとっては、まだデートの余韻が残っているはずですが、だからこそ、あなたの決意が伝わりやすいのです。

あなたとしても、この人とはもうないな、と思ったら、断るまでに期間を置かない方が、断りにくくなりません。

断られることは、相手にとっては悲しくショックなことですが、だらだらと時間を費やしてから断ると、相手にとってもムダな時間を遣わされたと思い、しこりの残る別れ方になってしまう場合があります。早く断る方が、お互いに良いのです。

 

断り方⑦ 感謝の気持ちを伝えつつ断る
例⑦

婚活アプリを通して、出会えてうれしかったです。でも、お会いしてみて、私とは考え方が少し違うなと思い、少し不安に思いました。私が至らないのだと思います。ステキな人だとは承知していますが、今回はご縁がなかったということでお願いします。本当に魅力的な方だと思いますので、これからの婚活、頑張ってください。

どの例もそうですが、自分のために時間等を遣ってくれたわけですから、感謝の気持ちは伝えましょう。感謝の気持ちは、出会えたことに感謝することで伝わります。その上で「自分とは合わないと思う」ということをしっかりと伝えます。

断り方⑧ 結婚相手としては付き合えない理由を伝える
例⑧

先日は、お忙しい中、時間を作ってくれてありがとうございました。実際にお会いして、互いの価値観を知ることができ、本当に良かったと思います。ただ、知るにつれ、どうしても結婚観のズレを感じてしまいました。将来を共にする人とは同じ価値観でいたいので、今回はごめんなさい。あなたが今後良縁に恵まれますようお祈りしています。

断る時に、極力相手を傷つけないようにするがために、かなり薄めてうやむやにしようという人がいます。が、これはうまくない方法です。理由は、相手もこれで終わったのかどうなのかわからないからです。

婚活アプリを利用している人は、真剣な人が多いのです。ですから、一つひとつの出会いを大切にしています。そのために、あまりにうやむやな断り方ですと、かえって傷つく人もいるのです。

断り方⑨ できるだけ長文にして断る

会ってみて、どこが悪いという指摘はできないけれど、合わないと感じてしまうことってあります。どのように断ってよいかわからなくなったら、相手に対してのお断りは、長文で送りましょう。最初にお断りしたいという用件を書いたら、そのあとは、延々と相手を褒めたり、自分のいたらなさや、また出会いに向けて頑張りましょうというようなことをツラツラと書きます。

最初に結論を伝えてしまっているので、用件は相手には伝わっていますが、後の長い文章を読んでいくうちに、傷ついた気持ちが和らいでいくようになります。相手も「そこまで考えてくれているのか」と逆にうれしくなることもあります。

まとめ

婚活アプリで出会ったけれど断りたい時の円満な断り方についてご紹介しました。

せっかく出会えたのに、断るのは本当は残念なことですし、勇気もいります。でも、将来の自分の伴侶を探すためにはその勇気は必要なのです。

これらご紹介した断り方は、婚活アプリだけでなく、婚活パーティーでマッチングした相手にも使えるものですから、断る時は早めに上手に断って、次に参りましょうネ!

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