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あなたが女性だとして、
結婚相談所への入会に際して気になることといえば
「どんな男性が入会しているのかしら?」とか「本当にいい出会いはあるのかな?」
ということですよね。
また、結婚相談所に在籍している男性は、モテない難のある男性なのではないか?というネガティブなイメージを持っている人も少なくないと思います。
そこで今回は、どういうレベルの男性が結婚相談所には在籍しているのか、気になる年齢や収入、結婚への本気度などについてご説明してまいりますネ。
結婚相談所に在籍している男性のレベルと特徴
結婚相談所にいる男性に対して、「モテない」「コミュニケーション能力が低い」「性格に問題あり」などのマイナスイメージがある女性は少なくないと思います。
私の友人も、結婚相談所に登録している男性のことを「残っている男性」と一刀両断していて、最初のうちは、変な先入観を持っていました。結局、結婚相談所で知り合った人とめでたく結婚したのですけどね。
結婚相談所にいる男性は、相談所に入らなければ恋愛ができないようなスペックが低い男性とは限らないのです。
結婚相談所の在籍している男性には次のような特徴があります。
・真剣に結婚を考えている
・金銭的に余裕がある
・仕事が忙しい
・職業柄女性との出会いが少ない
・短期間で効率よく結婚相手を見つけたい
これらの特徴からわかるように、結婚相談所に在籍している男性は、
“結婚を真剣に考えているが、職場では出会いの機会があまりない”
“少しでも結婚しやすい環境を求め効率よく結婚相手を探したい”
“仕事に熱心で忙しくしているが、その分金銭面で余裕がある”
という傾向があることがわかります。
結婚相談所は、マッチングアプリや婚活パーティなどと異なり、プロフィールの信憑性や身元確認もしっかり行われています。たいがい独身証明書や収入証明書の提出を求められ、プロフィールの信憑性も高いといえます。
それだけ真剣な気持ちで結婚を考えている男性が多く所属しているのです。
結婚相談所の男性のレベル~収入や年齢が気になる!
続いて、多くの女性が気になる要素である結婚相談所にいる男性の年収のレベルや年齢についてご説明しますネ。
大手結婚相談所運営会社のツヴァイが公表しているデータによると、
ツヴァイの会員男性の年収は、
500万円以上の人の割合が78%
300~499万円の人が20%
300万円未満の人は2%
だそうです。
つまり約8割が500万以上というこです。
国税庁が2019年に発表した「年齢階層別の平均給与」によると、男性の平均年収は
25歳~29歳で373万円
30~34歳で450万円
35~39歳で499万円
40~44歳で520万円
となっており、男性会員の中には20代・30代でも40代男性並みの収入がある男性も多数存在していることが推察できます。
安定した収入があることが大事だと考える女性は数多いでしょうから、年収500万円以上の男性会員の割合が約8割というのは心強いですね。
入会にあたっては、定職に就いていることが条件だったり、収入証明書の提出を求められたりする相談所も多いので、これらの年収のデータについては信憑性が高い情報と言えるでしょう。
ちなみに、女性が男性に求める年収は、
400~500万円が26.2%
500~600万円が22.9%
と、400~600万円を希望している女性だけで約50%を占めています。(内閣府「少子化社会対策に関する意識調査」(2019年)より)
続いて、男性会員の年齢層の割合についてです。「結婚情報サービス業調査に関する報告書(2017年)」によれば一番多い層は
40~44歳の23.1%
35~40歳の21.6%
となっており30代後半~40代にかけてボリュームゾーンになっています。
どの結婚相談所でも、活動している男性の3人に1人ほどが、だいたい30代後半~40代になるのでこれがひとつの目安になるでしょう。
かといって30代前半や20代男性が全く在籍していないというわけでもありません。(20代:6.7%、30~34歳:14.8%)
ただ、やはりこの数字からみても、結婚への意識があまり高くない人が多いであろう20代の若い世代の男性にとって、結婚相談所はまだまだ身近なものではないことがわかります。どちらかというと、マッチングアプリなどのお手軽なツールに流れやすいのかもしれません。
結婚相談所の成婚料の有無で男性のレベルは変わる?
ずばり、成婚料のある結婚相談所のほうが、成婚料のない相談所に比べてレベルの高い男性がいる確率が高いと言われています。
そもそも成婚料とは何なのか?まずは成婚料について説明していきたいと思います。
成婚料とは、結婚相談所に納める成果報酬料のことで、だいたい相場は5~30万円ほどになります。
月々の利用料とは別途かかること、結婚相談所によって何を「成婚」と見なすか(成婚料をどのタイミングで支払うか)が異なってくるので注意しましょう。
では、なぜ成婚料のある結婚相談所の方が、レベルが高い男性が多いと言われているのでしょうか。
それは、成婚料を設けている結婚相談所では、成婚数が増えないと収益を上げることができないからです。
より多くの成婚者を輩出するために、相談所側も手厚いサービスを行っているからです。
男性会員に対し、身だしなみやコミュニケーションの取り方から、礼儀面など含め懇切丁寧にアドバイスをし、手厚くサポートしているそうです。
そのようなアドバイスを受けて実践している男性がいるところといないところでは、差がはっきりと現れてしまいますよね。
実際、結婚相談所に在籍していた女性の体験談でも
「成婚料は痛手ではあったけど、成婚料のある相談所の方が礼儀や清潔面できちんとしている人が多かった」
「収入面などのスペックであまり違いがなくても、コミュニケーション力のある、また会いたいと思えるような男性が多いのは成婚料のある相談所だった」
といったものが散見されます。中には、自分の分の成婚料まで払ってくれるような男性と結婚した方も複数いるのだとか。
そのようなお相手であれば、決して安くはない成婚料という金銭面での悩ましさもクリアできますね。
必ずしも、成婚料のない相談所には全く良い男性がいないというわけではありませんが、“成婚料の有無”を結婚相談所選びの判断材料の1つにしてみるのもいいでしょう。
結婚相談所 男性 レベル