50代からの遅い婚活でも恋人できた!価値ある出会いの場はここ!

「出会い」とは外に出て会うこと

50代となると、もう自分は仕事一筋を決め込み、自宅と仕事場の往復で過ごす毎日ではないですか?クリスマスもお正月も一人で過ごすのが当たり前。せいぜい自分の行きつけの飲食店で夜の時間をつぶすくらい。1週間が終わる頃、気が付けばプライベートで話した相手は、居酒屋のマスターだけだった、なんてことも。

まさか、このまま一生を終えるつもりですか?

 

このサイトを訪れたあなたは、そんな人生は送りたくない」、「自分はこれから落ち着いて婚活するんだ」、と出会いを求める方だと思います。

どうしたら、自分と同じように考えている人と出会うことができるのだろう、と考えているとしたら、一歩踏み出して、同じような人たちが集まっている場に出かけましょう。

こんな風になってしまうかも・・・?60代 友達いない寂しいご婦人

あるご婦人と休日のランチタイムに、買い物客で込み合う地下街の定食屋さんで、合席になった。

そのご婦人は、70歳近い感じの人で、デパートの紙袋を下げていて、買い物の途中のようでした。私の隣に座るなり、「今日は混みあっていて大変だわね。」と私に話しかけてきた。

私は、ソバをすすりながら、「まったくですね。」と答えた。

こんなお年の人が一人で買い物をして、しかもランチを一人でとるなんて、家族はどうしているのだろうか、と余計なことだが一瞬、頭をよぎった。

旦那さんの食事はもう作って家を出てきているか、或いは料理ができる旦那さんか、それとも、旦那さんは早く亡くしてしまい奥さんは未亡人とか・・・。

そのご婦人は、自分の注文した料理が運ばれてくる間に、いろいろと私に質問してきた。

「あなたは今日はスゴイ荷物のようだけど、どこかに行ってらしたの?」

私はその日は、婚活パーティーを午後から開催するために、資材をスーツケースとボストンバックに入れて、座席近くに置いていた。

これから婚活パーティの準備があるので

するとそのご婦人は、急に目を輝かせ始めた。私はそんな反応をするとは思わなかった。

婚活パーティーって、独身の人が集まるやつでしょ?
はい。
私、独身なの。私も行きたいわ。

「えっ?・・・」

どうやったら参加できるの?私、寂しいの。

私は言葉に詰まった。

私が対象としているのは、若い人たちのためのものだ。70歳近いと思われるそのご婦人は、私を見てどう思ったのだろう。まさか、自分と同じくらいの年齢だと思ったのだろうか。

そのご婦人は、完全に自分の年齢を忘れているようだった。私の連絡先を尋ねてくるので、私は名刺を渡した。名刺には、メールアドレスだけで電話番号は書いていなかった。

するとそのご婦人は、ラインもメールもやったことがないと言う。「だから電話番号をおしえて。」と。

私は電話番号を名刺に書きながら、

「婚活するなら、今は電話だけではなかなか大変かもしれませんよ。パーティーで知合った相手の人も、ラインかメールで連絡してきます。でも、シニア向けの会ならば電話で連絡を取り合うかもしれませんね。後でそうした会のことを少し調べておきましょう。電話は私は平日はなかなか出られません。もしできるなら、役場の相談室に行って相談してみたらいかがですか?」と言った。

シニア向け、と言ったところで、そのご婦人はちょっと「意外」という表情をした。自分はもっと若いと思っているのかな、と私は思った。

その表情で、このご婦人は、これまでずっと独身だったということを悟った。

独身者は、自分が世間でどのくらいの年齢に見られているかについて、ちょっと疎いところがあるから。

 

電話は何日かしてかかってきたようだったのだが、私がそれに出ることができず、どれがそのご婦人からの電話だったのかもわからなかったので、返信することもなかった。

ほんの5分もかからない話の中で、独身女性の行く末について考えさせられた。

今でも彼女の「寂しいの。」「私、寂しいの。」という言葉が耳から離れない。

仕事も退職し、独身、一人暮らし、友達いない女性が、どんなに寂しいのかということがわかった。

人との接点をとにかく持とうとすることが大事。

 

上のエピソードは本当にあったことです。

誰だって、上のご婦人のような状況に成り得るのです。

だからこそ、シニア友達倶楽部のようなところに入会して仲間を作るか、シニア向けの結婚相談所に入ってお相手を見つけるか、とにかく人との接点を絶やさないように、意識していくべきです。

それは、配偶者を亡くした人にも言えます。

一日誰とも話さない日が続くといいます。

口の周りの筋肉も衰え、たまに喋る時に口がもつれるとも聞きます。

一度きりの人生なのですから、寂しい思いをしないでいつまでも元気で楽しくやりたいですよね。

で、そのご婦人は、どうなったでしょう・・・!?

 

ある時、私のところにメールで連絡が・・・文面から、あのご婦人だとわかりました。あるきっかけで携帯電話を買って、使い方を練習したのだそうな。私は、彼女がチャレンジをしていることに対して、素晴らしいと思った。

彼女は、あれから役場の相談室に行き、同じような人たちの集まるグループを紹介してもらったんだそう。

何度かそのグループ主催のイベントに参加しているうちに、彼女に良く話しかけてくる男性と親しくなり、その男性に携帯電話の遣い方をおしえてもらって、今は毎日ラインで連絡を取り合っているとのこと。

私は、彼女に電話をして、「良かったですね。」と言った。彼女はもう寂しい、とは言わなかった。

 

彼女のように、年をとってから親しく話をしたり、旅行に行ったり、電話などでおしゃべりし合ったりする異性の相手は、欲しいと思ってもなかなかできないものです。

でも彼女は希望したとおりの状況となりました。

それは、彼女が特別だったからでしょうか。いえいえ、彼女は普通の寂しい独り暮らしのご婦人でしたヨ。

ではいったい、何をしたのでしょう。

それは、あの後すぐに私に言われた通りに役場に行って、

「私はインターネットも何も使えないが、町民会館に登録している中高年の友達クラブや、インターネットでどういう出会いの場があるか知りたいので、画面を見せてもらえないだろうか。」と、言われたとおりに相談員に相談して、いくつかの連絡先をメモしたのです。

彼女と同じような立場の人たちが集まっている場所をおしえてもらい、自ら行動して、自ら幸せになろうと手を伸ばしたのです。

年をとってからは、結婚という形にとらわれず、いつも一緒に寄り添うパートナーであったり、美味しいものを美味しいねと言い合える相手だったり、友達以上恋人未満の関係であるなど、自由な形で異性と付き合っていいのです。

やはり、異性がそばにいる、というのは楽しいものですから。

 

シニアの出会い・友達作りクラブ

 生き別れ、離婚等で独身となり、新たにパートナーが欲しい方、これまで独身できたけれど、老後は誰かと寄り添いながら生きていきたい方、結婚したい方などのシニアを対象とした相談所です。

森羅倶楽部

 茜会

神戸にあるお友達からパートナー、結婚相手探しまでを目的とした独身者のための倶楽部です。それぞれの目的によるリーズナブルな料金体系なので安心で気軽に入れます。年間パーティー数は100回以上。>>50歳からの出会い場 森羅倶楽部(シンラクラブ)申し込み

 

全国展開している40歳以上の方に適当な老舗の結婚相談所です。友達探しの方は月会費無料のパーティプラン、結婚相手を目的としている方はお見合いプランなどリーズナブルな料金体系です。>>無料資料請求はこちら>>

 

また、下記のとおり、全国にいろいろとシニアの方の出会いのクラブはあるものです。あなたの近くにもあったら、出かけてみてはいかがでしょうか。

 

>>アッシュ

>>おとな時間

>>Roaフレンド

>>ベッキー

>>トモクル

>>東京おひとり様会

>>メイツ

 

 

 

結婚したい人は寝る・食べる・仕事する 以外は婚活しましょう 管理人:KYOKO

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