年代別男女の思考の違い

生まれた年代によって、社会環境や家庭環境は大きく異なります。

たとえば、親がバブル世代の家庭に生まれた人は、ブランド品の良さを知りつつ、コストパフォーマンスの良い品を見定める目があったり、年収300万円時代に生まれた人は、周囲と足並みをそろえることを考えがちであったり、その時代時代で人の傾向を最大公約数的に割り切ると、そうした姿が浮かんできます。

結婚相手の育った時代など、婚活する上でもし参考になれば、と思い、特徴を大雑把に分析してみました。婚活の戦略は、仕事上での戦略みたいなものですので、仕事目線で対応策《戦略》をお示ししています。現実の場では、本人の動物としての資質が、イヤというほどあからさまになります。

個性のデフレ世代

1979年~1983年に生まれた方は、

社会というものは厳しいところだと認識している世代です。

親のリストラ、就職氷河期などを経験していたりします。

リストラが身近で起こるのを見て、人に雇われる生き方でなく、手に職をつけて自分で将来を切り開こうという気持ちを強くもっていたりします。

中高生の頃は、郊外の大型ショッピングセンターが出来、週末は家族そろって買い物に出かけるなど、小さな幸せを大事だと思っている世代です。

親を大事に、友人を大事に、地元を大事にしています。

個性が重視される時代でもあったため、ファッションにこだわり、オシャレな男性が多いのもこの世代です。

女とか男とか性別にこだわらず、女性も男性の仕事とされていたトラック運転手や土木業、建設業にもどんどん進出していきました。男性も、看護師や保育士などの職業に就く人も増えました。

自分の個性の象徴となる人をいつも探しており、すぐに誰かをリスペクトしてしまう傾向も見られます。

 

《戦略》

この世代の人が仕事を延ばすためには、本人の個性を尊重し、良いところをほめる方法をとると、伸びていく世代です。

団塊ジュニアの40代

1970年から1978年の間に生まれた方は、

第二次ベビーブームの中で生まれた貧乏くじ世代とも言われています。人口が多いため、結構熾烈な競争を余儀なくされた世代社会に出れば、バブルは崩壊し、就職も氷河期に再び突入。

この世代の人は、何でも競争だったので、敷かれたレールを疑うことなく必死に走ってきた世代で、目標を与えられれば努力ができる世代でもあります。でも、全ての人が努力が報われるかというと、そこは競争社会なので、落ちこぼれた人も出てくるわけです。

この世代から、永久就職とか正社員という常識が崩れ、フリーター、派遣という枝分かれが出来ました。

1990年代後半の起業ブーム、ITバブルなどを先導している世代です。

けれども、就職氷河期は、優秀な学生の心を冷えつかせ、男性が自信を持ちにくく、それが結婚して所帯をもつという自信まで失わせてしまっているということに。

親は人生の成功体験が多い団塊世代なので、考え方が合わず、親子関係が良好とはいえない人も見られます。

《戦略》

この世代の人は、前述のとおり、目標に向かい、敷かれたレールを走ってきた世代なのです。途中で落ちこぼれた人も作ってしまいましたが、基本、そういう世代なため、「結婚」という目標を設定し、いつまでに何をどうする、という計画をたて、そのとおりに実行するのがよいでしょう。

例えば、

目標:

1年後に結婚する

3カ月間の計画:

相手が見つかるまで、婚活イベントに月2回は参加する。

1ヶ月以内に結婚相談所に登録し、見合いを1回する。

2カ月目からは、毎週お見合いをする。

婚活アドバイザーの助言を月2回は受ける。

 

これらをスケジュール表に落とし込みましょう。

そして、必ず、定期的にフィードバックをしていくこと。仕事と同じです。

自分の性格や行いに改善すべき点があれば、改善すること特に男性は、ありのままの自分を受け入れてほしいという願望が強いですが、ありのままの自分でいたから、今まで縁がなかったと思いましょう。

これを相手が決まるまで、繰り返します。

次に付き合う相手が現れたら、アドバイザーの助言に従い、付き合いを進めます。

 

 

トレンディ志向のバブル世代

1962年~1969年の間に生まれた方は、バブル期に大学生だったり若手社員だったりした世代です。就職活動も売り手市場だったため、結構何社も内定もらった人もいて、数年違うだけなのに、他の世代からうらやましがられる世代でもあります。

でも、ラクした分、後でリストラに合うのも、バブル世代の人だったりします。何せ、大した努力をしないで難関と言われるところに就職した人もたくさんいますから。実力はあまりないと見られがちです。

この世代の人たちは、仕事も遊びも楽しもう、という気持ちが強く、お金を遣うことへのためらいがあまりなく、消費が好きです。

バブルを体験しているため、性格は、楽天的で自己肯定感があるため、上昇志向も高い傾向があります。

男女雇用機会均等法もこの時代にできましたが、まだ女性の働く環境が整っておらず、女性が男性に求める条件として、「三高」などと言われていました。「高学歴・高収入・高身長」です。こうした男性と早く結婚し、専業主婦を狙う女性もまだ多かった時代です。

男性の方は、企業の業績が良かったので、お給料もよく、また、トレンディドラマの影響で、プレゼントを買って女性を喜ばせる男性もいました。

バブル時代の女性は、今もトレンディな言葉を拾って

「美魔女」「お一人様」「負け犬」などの言葉を引っ張ってくるのが上手です。

 

《戦略》

この世代の人たちの戦略は、

ひたすら周囲が「あなたならできる!」と応援し、本人のやる気をさらに出させ、維持させることです。

ただし、婚活の場合、「今でなくてもいいか。」などと思わせないように。あまり楽天家というのも困りますね。

 

いかがでしたか。

生まれた年代によって、考え方がずいぶん違いますよね。

いざ結婚生活に入ると、それがよくわかります。そんなとき、互いのことの新たな発見として、面白がって笑い合える、そんな家庭であるといいと思います。

 

 

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結婚したい人は寝る・食べる・仕事する 以外は婚活しましょう 管理人:KYOKO

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