婚活パーティー 女性が惚れる男らしい自己紹介

婚活パーティーで、参加者一人ひとりが前に出て、自己紹介をすることってあると思います。

現に私の所でも、全体で自己紹介を軽くやってから、個別の交流に入ります。

皆が緊張して人の自己紹介を聞いているわけですが、

うまく自己紹介ができると、

その後の個別の交流もうまくいく傾向があります。

そこで、特に男性がする自己紹介の極意について、知っておいてください。

婚活の自己紹介のコツはたったの二つ

自信がみなぎる堂々とした態度に女性は将来を期待する

自信のある堂々とした態度、これは男性には何より必要です。

話の内容が今一つでも、堂々とした態度である程度はカバーできます。

だからといって、あまり中身のないいい加減な話をすると、やはり「いい加減な人」というレッテルを貼られますから、そこは常識の範囲にしてください。

また、「堂々と」を、「横柄」「いばって」と勘違いしてはダメ。

体型などは、いっさい関係ありません。

小さくても、痩せていても、髪が薄くても、堂々としている人は堂々と見えます。

 

では、堂々と見せるためには、どうしたら良いのでしょう。

➀ 背筋は真っすぐにする。

② お腹から声を出す

③ 早口でしゃべらない

④ 視線は遠くの一点を見つめ、キョロキョロしない

⑤ 首は固定

⑥ 表情は優しく

何となく自信なさそうに、下を向いて、小声でボソボソ・・・、何を言ったのかよく聞きとれなかった、というような人は、モテませんヨ。

男性は自信が命なんですから、命がおぼつかない人はモテませんヨ!

 

職業をはっきりと言い、仕事内容もわかるように言う

自己紹介で、自分の仕事のことを言う人は、女性から見ると、

「仕事熱心な人」「責任感のある人」「給料を安定的に家庭に持ってきてくれる人」

と思い、好印象をもちます。

 

一方、職業について、ウソではないのですが、聞こえの良い業界等の名前を言う人がいますが、

そこは、誤解されないようにしてください。

というのは、実際はその言葉からイメージするところとは離れた分野の仕事である場合があります。

例えば、

「●●新聞で働いています。」

と言っても、新聞記者や編集者ではなく、場所のことだったり、或いは新聞の集配の仕事だったとしたら、どうでしょう。

もし付き合うことになって後で知った女性としては、「裏切られた」、「ウソつき」、と思います。「●●新聞」、という言葉のイメージが、新聞記者など直接報道に係る仕事をしているというイメージをもつからです。そんな誤解で女性を釣ろうとするのでは、たとえ婚活パーティーでマッチングしたとしても、デート一回目で振られますよ。

最初から堂々と「●●新聞社のビルの清掃を請け負っています。」「新聞の集配をしています。」と何故言わないのですか?

自分の仕事を堂々と言えないのなら、婚活パーティーに来るべきでなく、まずは自分としてやるべきことがあるはずです。

同様に、

「研究機関で働いています。」

と言っても、研究者でなく事務員である場合があるわけです。「●●研究機関で、事務をとっています。」「研究者の研究が滞りなくできるように、資金の調達をすることが主な仕事です。」などと、具体的に言ってください。

 

他にも、「金融機関で働いています。」

とだけ言ったら、相手の女性は、どこかの銀行の本店または支店で働いているバンカーかな?と思います。でも、実際は、庶務や経理などの事務を行っている場合もあるわけです。もちろんウソではないのですが、後で女性が知ったら、「何故そう言わなかったの?」と思うでしょう。

 

このように、どこか自分に自信がないと、はっきりと仕事の内容を伝えられません。女性から良く思われたい、というのはわかりますが、曖昧にしすぎて、相手のイメージにゆだね過ぎている感じがします。それどころか、冒頭の例などは、女性を釣ろうとしている魂胆も見え隠れしていますから、質が悪いです。

大手企業も倒産する時代です。

零細企業や個人事業でも、がんばって働いて収入を得ているのでしたら、堂々と仕事の内容を自己紹介しましょう。誇りをもって働く人には、尊敬の念が集まるものです。

 

婚活パーティーのトークタイムでのポイント

大きなポイントは上の二つですが、その他にこうした例があります。時間の範囲で言いましょう。

趣味は二人でできるものを言う

(例)

・ドライブするのが趣味です。どなたかと一緒に行ければと思っています。

・映画が好きなので、一緒に行って語れる人を探したいです。

家庭的な面を一つアピールする

(例)

・最近、料理に興味があり、料理教室に通い始めました。

・休みの日は、甥っ子と遊んでいます。

運動歴があれば言う

(例)

・高校時代は野球部に所属し、一年中野球漬けでした。大学はラグビーをやっていました。

・社会人になってからテニスに目覚め、シーズン中はだいたい試合に出ています。

どんな女性がいいか

誰でも可能性があるように、範囲は広く言います。

(例)

・優しくて、明るい女性が好きです。

 

婚活パーティーの自己紹介のNGワード

受け入れられない趣味

・一人でドライブする(映画を見る)のが好きです。

・ある日ふらっと旅に出るのが好きです。

どれだけモテないかをアピール

・彼女いない歴10年、婚活歴5年で、前回もダメでその前もゼロ。今日こそマッチングしたい。

 


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まとめ

自己紹介では、短時間で自分が何者であるかを知ってもらうため、技術や訓練が必要かもしれません。せめて、うろたえないように、鉄板の自己紹介を作っておきましょう。

女性は、自己紹介では、その男性の雰囲気を知りつつ、どんな人なのか知りつつ、究極的にはその男性が、「将来も働き続けられるか」、「年収はどのくらいか」について、知りたいのです。

遊び相手を探すなら、服装だけ整えたイケメンでいいのですが、真剣に考えている人ほど、これからも働けそうな人、これからも努力を続けて上がっていきそうな人の名前をマッチングカードに書いてきます。

男性が経済的に安定していないと、自分が身を粉にして働かなければならなくなり、子供を産むことも育てることもままならなくなってしまうからです。ライフプランをたてられません。

男性は、そういうことを意識して、自己紹介を工夫しましょう。

健闘を祈ります。KYOKO

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結婚したい人は寝る・食べる・仕事する 以外は婚活しましょう 管理人:KYOKO

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